【市民活動紹介】

今月の短歌
しきなみ短歌会2月例会の高点歌(四首)

1, 茜なす秋の夕べを帰り来ぬ 
            エンディングノートを 本屋に買いて (内池リエ)
2, 蝋梅のつぼみ六個が並びおり
            新春の朝 ふくらみを増す       (木城久美子)
3, 昇りくる初日に照りて山茶花の
              白冴え冴えと淑気をまとう        (金丸由美子)
4, 泊まり来る娘の注文「ふすべ餅」
            夫はいそいそ準備に入る       (舞草信子)

この会は一般社団法人倫理研究所の文化活動で、短歌によって生活の浄化と個性を発揚して日本を良くすることを目指しています。
また、文部科学省後援の「子供短歌コンクール」を主宰しています。
心のときめきを自分のことばで、そのまま短歌にしてみませんか。

当支苑(宮町支苑)は毎月第三日曜日、午前10時から12時、ワッツ西館2階(変更の場合もあり)で開催しています。
【問合せ】080-4150-3412(小松)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 軸飾り お薄を点てて 一人飲む 静かな茶室  秋のひと時 関根イツ子 秋刀魚焼…
  2. 挨拶文 AI模写か うますぎる 遊佐 弘 物づくり 客の要望 無理ばかり  盛田桂治 五十過…
  3. 「ゆっくりと 一歩ずつ」 時は流れている 速く脈打つように 留まろうとするように 時は変わっ…
ページ上部へ戻る