子ども心をくすぐる ドキドキの巨大ロボ戦

スーパー戦隊シリーズを見ると必ず出てくるのが「巨大ロボ戦」。
人間サイズの怪人が倒され、何らかの形で巨大化した時、それに立ち向かうスーパー戦隊の人型ロボットとの戦いを「巨大ロボ戦」と呼ぶ。
この「巨大ロボ戦」は番組が放送されると必ずといっていいほど行われる定番で、基本的には戦いの終盤で登場する。
巨大ロボットと巨大怪人の戦いの起源はいつからなのだろう。
じつは、スーパー戦隊シリーズが始まりではなく、1978年放映の東映版「スパイダーマン」が最初と言われている。
この作品は1978年に現在のテレビ東京で1年間放送された。スパイダーマンのルーツであるマーベル・コミックと契約を結んで制作されたが、原作とは異なり設定や物語は東映が独自で創作している。
スパイダーマンが単身で戦うのはもちろんだが、巨大ロボットに乗り込んで戦うという設定まで組み込まれていた。
この作品で培われた多くの要素が、のちのスーパー戦隊シリーズに引き継がれたと言われている。
子供はヒーローたちの巨大ロボットに強く惹かれるが、私自身も例外ではなく、小さい頃に祖父にねだって誕生日やクリスマスに買ってもらったことがある。
変形させて遊ぶのがとてもワクワクして楽しい、それも「巨大ロボ戦」の魅力でもある。
【うえぽん】

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