お散歩中のリードはひっぱり返さず ひっぱられてもついていかない

犬に興奮させず、質のよいお散歩をすることはとても重要です。
お散歩では首輪ではなく、四つ足のままつけられるハーネスを使い、3m以上のロングリードで、ゆっくり歩きます。
もし犬がリードをひっぱりはじめたら、少しだけじわっと固定して、じわっと緩めるのを何度か繰り返してみましょう。
いきなりガツンと止めたり、いつまでも止めたままでは犬によけいなストレスがかかります。
もし地面の匂いを嗅いでいるのであればリードを緩め、人様の敷地へ入りそうになったときはリードをひっぱり返さず、固定するだけにします。
ほんの少し時間が経てば、犬は自分で戻ってきてくれます。飼い主にとって大切なのは犬の行動を「待つ」ことです。
特に、小型犬の場合はちょっとの力で、むやみにひっぱり返してしまわぬよう力加減に気をつけましょう。
苦手なものに遭遇したら回避して、クルマなどを怖がる場合は間に立って壁になってあげるなど、犬が安心して楽しくお散歩できる環境を心がけてあげるのが大事です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。 学童の醍醐味は遊びですが、同年齢や異年齢と…
  2. 「表現」 探求への道 地図のない冒険 先人たちの足跡が標 胸の中の心が未来 生命と重なり …
  3. 2025/3/16

    色の世界
    「桃色」 次々と押し寄せる寒波が引いてきてようやく温かな陽気が感じられるようになりましたね。 今…
  4. 2025/3/15

    今月の短歌
    しきなみ短歌2月例会の高得点(四首) 病み上がりに 力付けんと 天ざるの 海老をいっぽん追加でた…
ページ上部へ戻る