城下町岩槻を歌う「Iwatsukiの歌」
こんにちは。
2月24日に発売開始した『Iwatsukiの歌』『槻丸のうた』のCD。
岩槻のウクレレユニット・ケサランパサランと岩槻盛り上げ隊の共同製作です。
人間総合科学大学岩槻キャンパス様でのひなまつりイベントにおいて無事にお披露目することができました。
また、当日毎日新聞社様に取材していただき、2月28日付の埼玉県版にてご紹介していただきました。
『Iwatsukiの歌』は、自転車で岩槻の町を走りながら見える情景を歌ったもので、御成街道、渋江の交差点、時の鐘から宇宙桜まで、地元の人にはなじみ深い地名やキーワードが織り込まれたもの。
優しいメロディーに乗せて、誰もが口ずさめる親しみやすい曲に仕上がっています。
『槻丸のうた』は岩槻城主太田資正公(三楽斎)の伝令犬の逸話から作り出した「槻丸」が「どんなに困難でも皆さんに前向きなメッセージを届けに行く」という応援ソングとなっています。
振付もありますので、イベント会場などで見かけたらぜひ一緒に歌って踊ってください。
CDは水野書店さん他、販売協力いただいている店舗様、岩槻盛り上げ隊のHPからもご購入いただけます。
太田道灌公、太田資正(すけまさ)公で地域間交流を
岩槻盛り上げ隊は岩槻に残る歴史物語を地域にしかない魅力として磨き、観光資源としていくための活動をしております。
甲冑隊を作り、また伝令犬の「槻丸」を軸に展開しておりますが、岩槻区内だけではなく、太田道灌公や資正公ゆかりの地域との交流も盛んに行っております。
今月は川崎市幸区の日吉商店会様に伺い、太田道灌公を冠した地域活性化の活動を取材してきます。
岩槻盛り上げ隊は一緒に岩槻を盛り上げる仲間を募集しております。
活動に参加してみませんか?
本件に関する問い合わせは080-5536-6395 髙橋まで。
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