ジャズと教育【「継続」はやっぱり力になります】

先月の「岩槻Jazz2021」。
多くの方にお越しいただき有り難うございました。
「感動で鳥肌が立った」「素晴らしい演奏続きだった」などのお言葉をいただくことができたのは本当に光栄なことです。
ただ、満席の為に入場できなかった方が出てしまいました。
深くお詫び申し上げます。
このコンサートは五年前の岩槻祭りの日に林整形外科の院長林承弘先生のお計らいで駐車場をお借りして実施したのが始まりでした。
お客様がいらしてくださるかどうかと不安の中でのスタートでしたが、回を重ねる毎に来場者は増え、多くの方にジャズやラテン音楽を楽しんでいただくことができました。
そして、嬉しいことに我々の活動を見た市民会館やストリートマルシェを実施している商店会等様々なところからコラボしようとの申し出をいただくようになってきたのです。
岩槻Jazzは「歴史ある人形のまち岩槻でジャズやラテンの音楽を中心に人の輪を」をコンセプトに活動してきました。
年に数回ではありますがその活動を継続してきたことが今回の「岩槻Jazz」に繋がったのです。
「努力の成果はある日突然やってくる」と前号に書きました。
教育の場でも成果を得るためには努力し続けることが必要ですが、途中で必ず悩みや挫折があります。
しかし、その経験は成果を得る為の肥やしになります。
学んだ事を自分の身に付けるまでにかかる時間は人それぞれで、早ければいいという訳ではありません。
大切なのは「継続」することなのです。
しかし、勉強が大嫌いな私が教員をやり続け、飽きっぽいことでは人に負けない自分が岩槻Jazzを続けている。
これ不思議なことですね。次号は自身を振り返りながら「続ける為の原動力」について書いていきます。
【「共栄大学客員教授・岩槻Jazz 代表」今村信哉(Shinya Imamura) 】

岩槻Jazzw2021

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