ペットのお悔やみ・2

令和元年7月28日、さいたま市見沼区にお住いの、トイプードルのヒュウマくんが虹の橋(ペット葬儀)へと旅立つ日を迎えました。 
さいたま市見沼区在住 ペンネーム:渡辺 様 女性 (故トイプードル:ヒュウマくん)

【①故ペットちゃんと一緒に過ごした思い出を教えてください。】
下の娘が生まれた6ヶ月後にヒュウマをお迎えしました。
ドッグショーに出陣し、賞を頂くこともできましたが、我が家にとってはショードッグとしてよりも、娘と共に歩むパートナーのような存在でした。
ヒュウマは頑固で、自分の意見をはっきり言う子でしたが、人間には絶対逆らうことはしない、とても良い子でした。長い事ありがとう。

【②ご自身が望む、動物と人との未来に意見があればお聞かせください。】
日本ではペットとしての歴史がまだ浅い為、時おり動物を人と同等に見てしまう傾向があると思います。
人と動物はそれぞれ異なる種であり、一線を引くべき相手であることは忘れてはならないのではないのでしょうか。
その上で、付き合い方を理解し生活をすれば、お互い最上のパートナーになれると思っております。

ペンネーム:渡辺様、WEBらうんじ【生活のコラム・ペット】へのアンケート取材にご協力いただきありがとうございました。

現代の日本では多面的な動物感が育まれています。盲導犬や警察犬、そして癒しのペットから家族の一員として。
私たち人間にとって、動物が与えてくれている恩恵はもはや人の道さえ正すことがあるようにうかがえます。

動物に対する正しい知識と関係性の理解を深めましょう、人間と動物の共存にはとても重要なカギとなります。
渡辺様、貴重なご意見ありがとうございました。

らうんじは、地域のさらなる動物愛の意識の深まりを願い、皆さまへ【生活のコラム・ペット】のコラムとしてお届けしています。  
この度は、故ヒュウマくんのご冥福をらうんじスタッフ一同、心より祈っています。

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