区内2大学で「楽しく岩槻を学ぶ 授業」がこの春スタート〜若者参加 のまちづくりの期待高まる その①

人間総合科学大学の47名の大学生(新1年生)が、「岩槻ものしりたい(石川会長他3名)」の案内で、4月の岩槻散策を楽しんだ。
「愛宕神社・時の鐘・遷喬館ルート」と「久伊豆神社・南辻・辻橋跡ルート」の2グループに分かれ4時間のウオーキング。
「普段、駅からの通学路の景色しか知らなかったので、旧跡を訪れる機会として良かった」、8割以上が「岩槻に親しみを感じることができた」と笑顔満面だった。
このプログラムを担当された理学療法学科の藤本先生は、その目的を「4年間通う岩槻のまちに対する理解を深め、地域交流を図ること」と話した。
準備は3月初旬から始め、区役所コミュニティ課に相談、そこで街めぐりに詳しい市民グループの紹介を得た。
打ち合わせから実施と丁寧な運びが出来、「初めてとは思えないほど準備や計画がしっかりでき、学生にとって楽しめる内容となった」と準備を担当された指導者の地元愛を感じたという。
【NPO法人岩槻まちづくり市民協議会 栗原保】
  次号に続く

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