「今年も咲いてくれました」と、喜ぶ浦和美園在住の白鳥さん。
庭に招いて下さりしばしパイナップルリリー談義に花が咲き、1枚の写真まで撮らせて頂いた。
数年前、友人から「もう花の世話ができないので育てて・・・・」と1鉢頂いたとのこと。
緑の長い葉だけなのでどんな花をつけるのか楽しみにしていると、葉と同じ緑色の花芽がニョキニョキと伸びてきて5つもの花が賑やかに咲き揃った。
冬の間には枯れて無惨な姿に変わった。
鉢も小さく感じたので5つの鉢を用意し、株分けしてビニールハウスで冬越えさせた。
春を待って芽が出ると花芽が10数個。「毎日のご対面が楽しみなんですよ」とニッコリ。咲き終わったら又株分けが待っていますね、と話した。
来年の今頃はもっと沢山のパイナップルリリーに囲まれている事でしょう。食べられたらもっと嬉しいのかもしれませんね。【増田啓子】

アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…
この記事へのコメントはありません。