寄稿 カラスよけとして マネキンを再利用

 カラスは、一般的に厄介な鳥類として嫌がられている。その対策としてのカラスよけは、大型ホームセンターでもコーナーを設けるほど、幅広く取り扱われている。
 浦和美園地区の農家ではカラスよけとして、ある商店で不要になったマネキン人形を譲り受けた。時を同じくして、娘さんが高校のストリートダンス部の発表会で着たドレスの行き場に困っていたため、マネキン人形に着せてみた。すると、素敵なカカシが出現した。
 「ここのところ、カラスが減ったかな?」と実感。まずまずの成果に農家の方も胸をなでおろしている。しかし、カラスは知能が高いと言われるため、安心とまではいかないようだ。それにしても、オシャレなかかしである。   【増田啓子】
私、かかしレディー。カラスもギョ!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. スーダン出身のZAKI はドイツ在住。 でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…
  2. 寒さの厳しい日々が続いています。 皆様はいかがおすごしでしょうか。 身体を温めてお過ごしください…
  3. これ買うか やっぱりやめた 物価高                        岩井るり 初運…
  4. 2026/2/19

    今月の短歌
    しきなみ短歌1月例会の高点歌 夕されば 懐かしきかな もう来ない 豆腐屋さんの  ラッパの音色 …
ページ上部へ戻る