寄稿 カラスよけとして マネキンを再利用

 カラスは、一般的に厄介な鳥類として嫌がられている。その対策としてのカラスよけは、大型ホームセンターでもコーナーを設けるほど、幅広く取り扱われている。
 浦和美園地区の農家ではカラスよけとして、ある商店で不要になったマネキン人形を譲り受けた。時を同じくして、娘さんが高校のストリートダンス部の発表会で着たドレスの行き場に困っていたため、マネキン人形に着せてみた。すると、素敵なカカシが出現した。
 「ここのところ、カラスが減ったかな?」と実感。まずまずの成果に農家の方も胸をなでおろしている。しかし、カラスは知能が高いと言われるため、安心とまではいかないようだ。それにしても、オシャレなかかしである。   【増田啓子】
私、かかしレディー。カラスもギョ!!

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