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- 寄稿 10 低最で区 !! 岩槻の投稿を上げる方法
先月号で呼び掛けた「岩槻の投票率を上げる方法」に2名からの寄稿がありましたので掲載します。
引き続き、寄稿や反響があれば要点を取り上げて皆様にお知らせしていきたいと思います。
皆さんからの投稿内容についての批評や反響をお待ちしております。
【K・Yさんから】
今回の「みやび」編集部の企画はタイムリーで、他の媒体ではできないと思い、一案を投稿いたします。
◇関心度アップ方法
1.候補者の政策を聞く機会を作り、市民の関心度の高いテーマを決め各立候補者から発表と議論を行う。
2.これらを岩槻から実現するためには、現職の市議会議員の賛同と協力が必要と思う。
3.選挙全般に言える事なので、県や市が進めている出前講座のテーマにも、このテーマを検討するように働きかける。
4.ら・みやび の紙面を使って各自治会にある投票所毎の投票率を競うように持って行く。
(例えば、自治会の共通の話題にしてもらう、自治会対抗運動会の様に会合でも順位を競ってもらう、など)
5.自治会の回覧などで、投票に行こうキャンペーン、キャッチコピーだけでも繰り返した広報活動をする。
投票率の事が日常会話になれば面白い選挙に、開票結果が楽しみな選挙になると思う。
【Y・Oさんから】
◇課題として考えられること
1.岩槻区になって議員数も減り、地域の声が届かず、選挙が身近に感じなくなっている。
2.身近な市議選でも「政治と宗教」レベルに取られ、気楽に議論しにくい雰囲気がある。
3.日頃の議員活動が見えず、選挙期間も短いので本当の実績や掲げる政策の判断が難しい。
4.自分の1票が持つ重要さを実感できず、結果を左右するとは思えない。など
◇解決策として考えてみました
A, 10区で一番広い岩槻は地域ごとの課題が違っており、地域ごとに多世代が話し合える場を作る。
B, 選挙権のない若い年代から、地域の課題に関心を持たせるように話し合いにも参加させる。
C、行政に頼らず、先ず岩槻の関心の高い地域から行動を起こし、課題を掘り起こしながら結果を出す。
◇具体的な進め方として
◎岩槻区内に8校ある中学校のエリア別に分けて、各エリア内の自治会や中学校PTA等が主体となって住民に呼びかけ、各地区別や各世代別代表、公募参加などのメンバー(20~30人程度)で構成される「(仮称)岩槻〇〇地区ボランテイア市民会議」を定期的に開催し、身近な地域の課題や問題解決の優先順位などを話し合う。
その席には、次の世代を育てる意味からも中学生代表の参加も是非考えて欲しい。
各エリアで開かれる市民会議には、現職全員の市議会議員にも参加を呼びかけ、日頃の議会活動に繋げてもらいながら、党派や所属会派を越えて地域の問題解決に働いてもらう。
これは、特定の支持者優先にならざるを得ない現職議員に対しても良い刺激になると思われます。
身近な地域の課題を自分たちで話し合い、次の世代を育て、さいたま市の議会にそれらの声を届けられる代表者を自分たちの1票で選ぶ実感が持てれば、投票率は必ず上がると思います。
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