岩槻区コミュニティ課が、岩槻の魅力を紹介するガイドブック『来て見て魅せる 城下町いわつき』を2020年3月に刊行した。岩槻区役所3階・岩槻区コミュニティ課で無料配布されている。平成21年3月に初版3300部が刊行され、現在までに8000部を製作。配布中のガイドブックは改訂版で、編集は岩槻ボランティアガイド会、NPO法人 岩槻・人形文化サポーターズ、岩槻ものしり隊が協力した。誌面では「歴史・文化」「祭り・行事」「農産物」「自然」の4ジャンルで、岩槻の魅力を総合的に紹介。全115ページで、取り上げている史跡や寺社仏閣は巻末のマップで所在地を確認することもできる。従来との変更点としては、国の有形文化財として登録されている江戸〜昭和にかけての各年代の建築物をまとめて紹介。学問の神様としてご利益があるとされる菅原道真公を祀った天満宮なども取り上げているほか、今年2月に開館した岩槻人形博物館と関わりが深い「五節句」についても紹介している。編集に関わったNPO法人 岩槻・人形文化サポーターズの代表・加藤三郎氏は「ガイドブックを通して岩槻の魅力を味わっていただき、実際に足を運ぶ際には、この地の歴史と文化にふれていただきたい。指定文化財などは、所有者の承諾を得てから見学してください」と伝えた。
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岩槻の魅力を伝える ボランティアガイド会
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