急行増発で利便性向上 東武がダイヤを大幅改正

東武アーバンパークラインの複線化も進む中で、2020年3月14日に大幅なダイヤ改正が行われた。
まず、全線で急行運転が開始されたのは、大きな変更点だ。
従来、大宮駅〜岩槻駅で運行していた急行区間を拡張し、岩槻駅から千葉県側に向かう区間でも利用できるようになった。
急行と区間急行の二種類があり、急行は大宮駅〜船橋駅。
区間急行は、大宮駅〜柏駅で運行される。
なお、急行と区間急行はいずれも春日部駅〜運河駅では各駅停車となる。
目安として、急行を利用すると岩槻駅〜柏駅で最短44分、船橋駅までは最短68分で利用できる。
また、今回のダイヤ改正に伴い急行列車が増発された。
岩槻駅発着では、大宮駅行きで10時〜16時の時間帯で1時間に2本。
船橋駅行きも9時台に1本、10時〜15時の時間帯で1時間に2本の頻度で運行。
さらに、区間急行も大宮駅行きで9時台につき2本、柏駅行きも16時台に2本運行されるようになった。
そして、平日の最終列車の時間が大幅に繰り下げられたのも特筆すべき点。
大宮駅発の最終列車が0時46分発になり、従来より29分繰り下げられた。
なお、特急アーバンパークライナーの運行区間も拡大され、柏駅発春日部行きの路線が、平日のみ1本新設された。
6月6日からは、大宮駅発と柏駅発をそれぞれ2本運行すると発表されている。

東武鉄道・プレスリリースより

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