救邪苦キャンドルナイト 久伊豆神社を会場に 6年振り開催

 武州岩槻総鎮守久伊豆神社を会場に「救邪苦キャンドルナイト」(主催 救邪苦キャンドルナイト実行委員会)が、3月9日(日)17:00から21:00に開かれた。

 久伊豆神社のシンボルである孔雀は、昭和13年3月9日に旧皇族朝香宮鳩彦王殿下によりご下賜された孔雀の末えいで、同神社が大切に飼育して来た。

初回の「救邪苦キャンドルナイト」は、孔雀が奉納されて80年目の平成31年3月9日に開催され、同神社の境内を埋め尽くすほどの人出があった。

6年振り開催となる今回も、開催時間前から老若男女問わず多くの人々が訪れ、日の暮れるに伴って、2,025個のキャンドルが参道から境内に使われ、キャンドルが使われた救邪苦アートがきらめき、キッチンカーやハンドメイド品のテント出店もあり、神楽殿では、6グループによるジャズなどのコンサートが開かれた。

 同神社では、願掛けキャンドルグラスや救邪苦キャンドルナイト限定の御守や御朱印が用意された。

【編集部・小澤】

 

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