家庭や飲食店から出る廃油をそのまま廃棄してしまうと、下水の汚染、環境破壊に繋がってしまいます。「生活サポートひなまち」では、1年を通した活動の一つとして廃油を使った固形石けんづくりに取り組んでいます。材料は、廃油・苛性ソーダ・水のみです。使用する器具は、作業中の高熱に耐えられる金属製のオープンペール缶と、材料をかき混ぜるための2mほどの竹棒。最後は、空いた牛乳パックに入れて固めます。作業当日は、コロナ対策として密にならないよう会員同士の間隔を空けて、やけどをしないよう安全を確保しました。みんなで交代しながら30分ほどひたすらかき回し、炎天下での作業はなかなかの大変な作業でした。完成した石けんはたんぱく質をよく分解してくれるので、油のついた調理器具や食器、ふきんや衣類もきれいになります。どろんこまみれになった子どもたちの衣類や靴下の汚れも落ちると好評で、子育て中のご家庭にもおすすめ。大変さもありながら、石けんづくりを通して楽しく元気になれた1日でした。【生活サポートひなまち・野呂】
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。
Δ
おもしろ人物紹介② 「ジンバブエ出身の語学教師」
東京・小岩からの慈恩寺みち② 「台湾の玄光寺と玄奘寺」
トップページに戻る
2017/12/10
移動済み情報記事一覧へ
2025/3/16
2025/3/15
Copyright © WEB ら・みやび 岩槻 All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。