縄文落雁 ぷくみ  産学官連携により開発

真福寺貝塚出土 みみずく土偶

岩槻菓沙里 藤宮から真福寺貝塚から出土したみみずく土偶をモチーフにした「縄文落雁 ぷくみ」が発売された。

この「みみずく土偶」をモチーフにした、「縄文落雁 ぷくみ」の製作には、同社佐藤社長の地元の文化財を広く知ってもらいたいという熱意が、市立大宮国際中等教育学校と市文化財保護課の三者連携となり、その中で生まれた。

その過程で、「縄文落雁 ぷくみ」は市立大宮国際中等教育学校の生徒達が命名した。

7月より藤宮本町店(本町2-1-32)、同西町店(西町3-2-16)、ヨロ研カフェ(本町6-1-2)で、324円で販売している。

縄文落雁 ぷくみ きな粉がかかる

みみずく土偶とは

真福寺貝塚は、県立岩槻高等学校の隣接地、岩槻区城南3丁目にある縄文時代後期から晩期(紀元前2,000~1,000年前)の集落遺跡。貝塚と泥炭層から構成される。
現在も発掘調査が行われている。国の史跡に指定され、出土土偶の「みみずく土偶」は、国の重要文化財に指定されている(東京国立博物館・館蔵品)。
レプリカは岩槻駅東口WATSU西館前に置かれている。

和菓子「落雁」とは

落雁(らくがん)は、米から作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して固めて乾燥させた“打ちもの”と呼ばれる干菓子である。

縄文落雁 ぷくみ の木型

茶席菓子や供物などに用いられることが多かったことから、茶の湯では薄茶点前に供される定番の菓子となっている。
また、仏事等の供物として用いられることも多い。このことから、落雁は和菓子の中でも高級なものとされている。

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