ぼくとおじいちゃんは、毎日のようにのんびりお散歩を楽しんでいました。そんな何気ない日々は、ぼくの心にとても大切なものを残してくれました。「だいじょうぶ、だいじょうぶ」これは、誰の言葉でしょうか?何だかおまじないの言葉みたいに、そっと励ましてくれます。この絵本が大好きな私の小学生の娘が「頑張ろう、頑張ろうっていう気持ちが強いから、自分を責めて自分が嫌いになっちゃう」と言っていました。頑張らなくても大丈夫。できなくても大丈夫。失敗しても大丈夫。自分が自分の1番の味方でいてほしい。そして、周りにいてくれる大切な人の心を「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と、守ってあげられる人であってほしい。そう思います。読者のみなさんも、もしかしたら少し頑張りすぎていませんか?「だいじょうぶ、だいじょうぶ」そう自分自身に、家族に、友人に優しく声をかけてあげてください。大丈夫、きっと今日もいい日になりますよ♪【なっきぃ】
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あなたの心に届けたい言葉 「岩槻に過ぎたもの」 詩人=大野弘紀
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