アーカイブ:2017年 7月
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先月号のイベント情報でご案内したコンビニエンスの和土住宅での試験移動販売の取材へと向かった。
過疎化と高齢化で、全国には現在700万人の買い物難民がいると推定されていますが、今後の高齢化を考えるとその数はさらに増え…
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7月の行事といえば「七夕」。
愛し合う彦星と織姫が、天野川を境に会うという悲しい物語です。
そこで、夏にはちょいと暑苦しいのですが、「ナット・キング・コール」「幾つもの愛の形」なるアルバムを紹介、アツイ、アツイ!…
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今年、平成29年2月に、岩槻人形協同組合から「百年誌岩槻の人形」が発刊された。
たいへん光栄にもその片隅に「あなたは可愛い おひなさま」の詩が掲載されている。
岩槻が誇る「おひなさま」の製造過程から製品化され各家…
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最寄りの交通機関 東武バス 越谷/水上公園行き 巻の上バス停下車
「第6回元荒川和船まつり」が平成29年7月29日(土)、30日(日)、両日ともに午前10時から午後4時まで、岩槻区新方須賀のつきのき広場と大戸の…
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岩槻の地下鉄7号線延伸 現実的な代案を提示
弊紙「らうんじ」でもたびたび取り上げている、岩槻への地下鉄7号線延伸についての意見。
このたび城南に住む中村さんから「私の提案」としてお手紙が届いたので、その内容を紹介しま…
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岩槻城址公園の睡蓮
多年生の水草である睡蓮は、俳句の世界では夏の季語として知られる。
水辺に開く青々とした葉と鮮やかな桃色の花は、うだるような暑さの中にほんのひとときの涼しさも漂わせてくれる。
そんな睡蓮で…
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9代目・さいたま小町の2人も炎天下の会場を浴衣姿で華やげてくれた
今年で第21回目を迎える「朝顔市」が平成29年7月2日(日)午前9時から、岩槻駅東口ワッツクレセントモールを会場にさいたま国際観光協会の主催で開…
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~こどもの心は 白いキャンパス~
(1)
生まれた時のこどもの心は 白いキャンパス
どんな色にも染まります 親がおとなが染めていく
赤、青、黄色いろいろに こどもは知らずに染められて
大きくなって言われま…
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物価高 シール貼るまで 待って買う
森田桂治 …
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カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく
幼き頃に 返ったように
石井 厚子
も…
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HELMUT BISTIKA はスロバキア人。
小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…