アーカイブ:2018年 2月
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こんにちは。タマコチの店長ミナです。もうすぐ春ですね♪春の訪れで思い浮かぶ野菜といえば「菜花」(なばな)です。アブラナ(葉の花)のつぼみと花茎。若葉の部分を菜花といいます。カロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸、カルシウ…
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史料『岩槻古城八景』は、明治18(1885)年に旧岩槻藩士らによって描かれたものです。明治になり、廃城となった岩槻城の姿を再現し書き記したもので、中国の「瀟湘(しょうしょう)八景」をもとにして描かれた「近江八景」に倣い、…
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岩槻の真福寺貝塚を取り上げた「縄文期の内陸 どう製塩」という記事が、平成30年1月17日付の読売新聞朝刊で文化欄に掲載された。真福寺貝塚は、さいたま市の平成27年度「史跡 真福寺貝塚保存活用計画」にもとづき発掘調査が行わ…
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おいしい餅に老若男女が笑顔を浮かべていた
ずっと使われていなかった加倉5丁目にある県の施設「旧・民族文化センター(以下、民文)」が一昨年、国際芸術祭「…
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大雪の翌日。かろうじて立つ赤松には強さも感じられる
平成30年1月22日から23日の未明にかけて、本州の南海上を低気圧が通過した影響で大雪に見舞われた…
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わずか数ミリの花を見つけるのはまるで「宝探し」だ
11月号のこのコーナーで取り上げた末田須賀堰に自生する幻のキタミソウの花を、1月にようやく見ることが…
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大野島水管橋への道
冬の土手歩き~大野島水管橋~佐藤 里枝
岩槻区大戸の武蔵第六天神社から元荒川沿いをオレンジ色の橋をめざして歩いた。元荒川は農業用水…
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昭和の食卓
大宮区高鼻町のさいたま市立博物館で「昔の道具とくらし展」が開かれている。昭和の茶の間の道具を始め、昔のお金、明かり、給食などのコーナーがあ…
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物価高 シール貼るまで 待って買う
森田桂治 …
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カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく
幼き頃に 返ったように
石井 厚子
も…
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HELMUT BISTIKA はスロバキア人。
小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…