アーカイブ:2022年 4月
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大般若波羅蜜多経は六百巻からなる長大な経巻です。
さいたま市緑区宮本にある氷川女体神社の大般若波羅蜜多経は、初めの四百巻は、元弘三年(一三三三)から暦応二年(一三三九)にかけて、僧性尊によって河越氏の繁栄を祈願して写経…
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今回もボランテイアガイド会・黒田さんからのご紹介。
通訳もお願いし、インタビューはほてい家さんの喫茶コーナーで行った。
スコットランド出身のジェニー吉野さんは長年、越谷で英語教室を営んでいた。
10年ほど前から毎週…
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岩槻城主『太田資正公』の魅力発信による「まちづくり事業」の報告
「資正公の魅力が多くの人の想いを引き付けた~生誕500年祭を2月に開催」
岩槻城4代城主太田資正公は、『年代記配合抄』によれば、1522年2月2日生まれ…
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今月の短歌しまなみ短歌会 3月例会の高点歌
酒は吾れを豊かに静かに酔はせども五臓六腑を喜働させしむ横山肇
馬場走りし記憶はうすれてゆくらしい柵に放たれ草食む馬は佐川慶子
記憶力低下したのを思い知る神経衰弱勝負は孫に石井厚…
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岩槻駅の西口側でにぎわいを創出するため、2019年に始めた人間総合科学大学のひなまつり企画。
回を重ねる度に仲間が増えてスケールアップしてきました。
3回目にあたる今回は「高等教育機関の学生と地域住民の交流」に加え、…
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今回取り上げるのは「認知症」です。
昔は痴呆といいました。俗にはボケとも…。
しかしこれは、症状を正確に表していないばかりか、まるで阿呆になってしまったかのような誤解を生むことから、今は「認知症」という病名になってい…
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◎光増寺 舟形地蔵道標
江戸川べりの葛西神社の大鳥居前から北方向へ二百メートル歩いた先に光増寺が建っています。
お寺の前を足立区千住から松戸に抜ける旧水戸街道が通っていました。
ここから江戸川の土手沿いの道を一、三…
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芸術を身近に、アートな生活を!芸術は奥深いのですが決して敷居は高くありませ~ん! との想いで日頃より不定期ですが「水野書店&Café mao-mao」でアートワークショップや芸術の楽しい発表を行っています。今回は2022…
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幼き頃に 返ったように
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も…
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HELMUT BISTIKA はスロバキア人。
小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…