アーカイブ:2023年 2月
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『父がひとりで死んでいた 離れて 暮らす親のために今できること』 (如月サラ/日経BP)
防災の講演をすると、「私はもう年なんで、何かあったらあきらめます。特に備えはしません」という高齢の方がめずらしくありませ…
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学童に勤めた私が当時を振り返って、気づいたことを綴る「子どもたちとの関りの日々」の記録です。
ある時、その子がプラレールを組み立てているときに思ったように組み立てられずに、泣き出してしまうことがありました。
乱暴…
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本紙2022年12月号に続き、有限会社ジョイント企画支社長の山崎さんの話。
新潟出身の山崎さんは中学生の時に燃えろドラゴンでブルースリーに憧れ、東京でスーツアクターや役者をしていたが、現在は新潟へ戻って、版権子供シ…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「迷子」
自分がいる場所が
分からない
まるで
迷ってしまったみたい
余裕がなくなって
焦ってばかりで
思うように
進めなくて
必死になって
泣きた…
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突然フレンチトーストが食べたくなりました。
読んでいた小説の中に登場したからです。
つらい過去を持つ男の子が新しい養育者とともにフレンチトーストを楽しそうに作り、食べる場面がありました。
フレンチトーストは、フ…
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高瀬喜代美さんは視覚障害一級の方ですが、視力を失っても中途視覚障害者自立支援活動に熱心に取り組みながら書道に挑戦しています。
高瀬さんとの出会いは、県人会打ち合わせ等でいつも利用の浦和コミュニティセンター、コムナーレ9…
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今月の短歌
しきなみ短歌 1月例会の高点歌(四首)
持ち物に 名前を書いて 送り出す
デイサービスに行く 夫が手を振る
田畑成子
かたかごの 花は見えぬも 八十(やそ)近き
三人でたどる 寺井の跡を
佐川慶…
アーカイブ
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物価高 シール貼るまで 待って買う
森田桂治 …
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カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく
幼き頃に 返ったように
石井 厚子
も…
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HELMUT BISTIKA はスロバキア人。
小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…