カードからアプリへ 「たまぽん」の利便性増す

さいたま市の地域ポイント事業「たまぽん」はこれまで、ポイントの活用時に独自のカードを使用していた。
しかし、2021年9月1日からは非接触ICカード決済を提供するフェリカポケットマーケティング株式会社の「よむすび(R)」の機能により「たまぽんアプリ」でを導入。
これにより、ポイントを貯めて使うのがより便利になった。
当面はカード利用者を考慮して、アプリとの併用ができる。
地域ポイント「たまぽん」は、約25年前に始まった岩槻区(旧・岩槻市)のポイントカード事業「わくわくカード」を前身に、2018年から浦和美園地区と共に運用開始された。
加盟店では100円の買い物ごとに1ポイントが付与され、1ポイントを1円として購入時の利用もできる。
新たに導入された「たまぽんアプリ」では、QRコードによるポイント活用が可能。
ポイントを貯めて使うほか、ポイントの交換、寄付、お知らせ配信やアンケートなど、アプリならではの機能で使い勝手も向上している。
スマートフォンでの利用方法は「たまぽんアプリ」の公式ホームページをチェックしてほしい。

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