上を向いて歩こう♪国内外で大ヒットしたこの曲、私の大好きな曲のひとつです。交通安全のために周りをよく見て歩くことは大切なことです。車や自転車、歩行者の存在、信号や標識は下を向いていたら見落としてしまい危険です。しかし、上ばかり見ていてもちょっとした段差や障害物に気づかずに転倒や衝突などの恐れがあります。要は視線を一点に固定せず、あちこちに注意を向けることが重要です。道路上には様々な注意を促す標識や標示がありますが、今回はひとつの道路標示についてお話します。車道と歩道を分ける白線の内側に、さらに点線(破線)の標示のある道があります。これは「減速マーク」「減速道路標示」などと呼ばれ、視覚的に道幅を狭く感じさせてスピード抑制につながるよう工夫されています。点線だけでなく「へ」の字、「コ」の字型の標示もあります。追突事故の多い場所、カーブや坂道、横断歩道の手前などで見かけます。この標示があるところは、運転者はもちろん、歩行者も注意すべき道であることを意識してください。そうすることで交通事故は大幅に減るでしょう。『上を向いて歩こう』の歌詞の中には「幸せは雲の上…空の上に」とありますが、幸せはもっと地面近くの身近なところにあると思います。交通事故のない道にこそ幸せが!みんなで無事故を心がけていきましょう。【清水】
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