綾瀬川と国道122号線の間あたり。のどかな田園地帯に色鮮やかな夏の花・ひまわりを見つけた。川の土手と民家がちょうどよい風よけになっているのか、ひなたぼっこをしちえるような数本のひまわりに、目を見張る人も多いと思う。昨冬からは「暖冬」と言われており、日本各地で季節はずれのひまわりが話題となっている。近所の農家の方は「真夏に咲いた花の種がこぼれて、休耕田のため、耕していないおかげで11〜12月にまた咲いたのかもしれません」と話す。季節は移り変わり、新年を迎えた今となっては昨年もあっという間だった。1年の早さを感じた人たちも多いだろう。めまぐるしいが、少し、いつもと違う道を歩いてみるのもよい。これまでには気づかなかった「新しい発見」があるかもしれない。【増田啓子】
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