寄稿「夫婦2人で決断 保護犬の里親」

保護犬の里犬募集を見た浦和美園地区在住の山田さんは、夫婦2人で決めて犬を飼おうと決めた。
 保護犬の里親にと、初めて対面したときはやせ細り、毛は短く刈られていてガリガリだったという。
 家に来てからも「オドオドと落ち着かず、眠れなかったよう…」と話す山田さん。やはり保護犬ということで、難しい面は多々あったようだ。
 山田さんは「安心して食べていいんだよ、安心して眠っていいんだよと教え込んで、やっとこの頃は慣れてくれました」と話す。
 家族になってから1歳の〈バースデー>には「手づくりケーキを作ってお祝い」をしたそうで、そのときには記念撮影でパチリ! カメラ目線が決まっている。
 耳の毛先が長いので、雨のお散歩時や食事中に「毛先がお皿に入ってしまう」のが、困りごとのひとつとか…。よい家族に恵まれて、おめでとう。
【増田啓子】

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