ひまわりを通して岩槻から福島支援へ

 東日本大震災から早や13年が経ったが、ひまわりプロジェクトを続けている人がいる。
慈恩寺の冨永庄蔵氏らのグループだ。
 今年は例年よりひまわりの出来が良いとの便りがあった。
 ひまわりプロジェクトは東日本大震災被災地である福島県を支援しようと、ひまわりの種を福島から送り、埼玉で育て、実った種を送り返して、ひまわり油を製造、販売するという仕組みです。
 このプロジェクトは、被災地支援を模索して現地入りしていた、木附千晶さん(岩槻の商店会を舞台にした地域猫「迷子のミーちゃん」の著者)
らの団体と現地の団体との間で生まれたプロジェクトです。
富永さんらが育て、木附さんが種を送る役割を担っている。
 ちなみにひまわり油はオリーブ油のようにおいしいと評判です。
 福島県で製造のひまわり油を買っていただくことで、福島復興支援につながります。
 また、埼玉16区選出の土屋品子代議士は復興大臣です。
「風評被害がまだ続いています。福島に思いを寄せていることが大事だ。」と力説されています。
 尚、ひまわりプロジェクトについては、NPO法人シャローム 【寄稿・小松】
https://nposhalom.netwo

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