毎週放送されている特撮ヒーロー作品。
よく見ていると「あれ? ここ見たことあるなあ」という場所が出てきたりします。
今回はさいたま市にある特撮ヒーロー作品のロケ地についての話です。
さいたま市で特撮作品のロケ地として有名なのがさいたま新都心周辺。『仮面ライダー』シリーズ、『スーパー戦隊』シリーズ、『ウルトラマン』シリーズをはじめ、多くの特撮作品で使用されてきました。
直近では、さいたまスーパーアリーナで『爆上戦隊ブンブンジャー』第42話や『仮面ライダーガッチャード』第49話の戦闘シーンが撮影されました。
また、お隣のけやきひろばでは現在放送中の『仮面ライダーガブ』第6話にも登場しています。
ここで問題です!
実はさいたま市内には他にもロケ地となった場所があります。
次のうち、撮影で使用されたことがあるのはどこでしょうか?
① 秋ヶ瀬公園
② 大宮ソニックシティ
③ 久伊豆神社
正解は…全部です!
さらに、さくら草公園、北浦和公園、JR与野駅のロータリーなど、意外な場所でも撮影が行われています。
特に秋ヶ瀬公園は、『仮面ライダー(新)』(スカイライダー)や『宇宙刑事シャリバン』、『宇宙刑事シャイダー』など昭和の名作から現在の作品まで、長年にわたりロケ地として使用されてきました。
アニメの聖地巡礼が話題になることが多いですが、特撮ファンならぜひさいたま市の特撮ロケ地巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
作品の名シーンと同じ景色を歩けば、まるで自分がヒーローの世界に入り込んだかのような気分になれるかもしれません!
(うえぽん)
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