目白大学の櫻井です。
1年生を対象に共通科目「地域社会で生きる」という授業を担当しています。
9年目を迎える授業で今年の受講者は100名です。
授業内容を簡単に紹介します。
まずは学生たちに医療職が関わる地域医療について紹介します。
言語聴覚学科教員で担当しているので具体的な地域医療への関わり方の例を紹介していきます。
その授業を通して学生たちは地域医療に関わるにはどんなことを知る必要があるかグループワークで考えます。
次は地域について知るというステップです。
大学のある岩槻を題材に地域の実際を学びます。
まずはいつも岩槻駅からバスに乗って通り過ぎるだけの岩槻の街を実際に歩きます。
岩槻人形博物館を出発点として各グループが計画したルートで観光ポイントや神社仏閣などを巡り、地元のお店で昼食をとります。
そして岩槻の良いところ、不思議なところを探します。
また疑問に感じたことなどをピックアップして改めて授業の中で話し合います。
その後、岩槻に関わる様々な外部講師から講義をしていただきます。
例えば行政の立場や市民活動団体の立場などから講師を招きます。
学生たちはウォーキングで感じた疑問点を外部講師の方に質問して理解を深めていきます。
授業のまとめでは①学生が地域の中で担う役割について②将来的に自分は地域とどんな関わりを持てるのかの2つについて考えていきます。
今年の街歩きは5/23(土)10~15時です。
この日は目白大学のステッカーを付けた学生たちが岩槻の街を歩いています。
見かけたらぜひお声がけください。
【目白大学保健医療学部言語聴覚学科准教授・櫻井健太】
Mail sakurai@mejiro.ac.jp
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価格:2980円〜 |
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