8月1日(土)、目白大学で「地域交流イベント流しそうめん」を開催しました。
2019年まで毎年恒例で行われていたイベントでしたが、コロナ禍での実施は難しく、2020年~23年の間は「家庭でできる流しそうめんキット」を配布していました。
2024年度に5年ぶりにイベント形式での開催が復活しました。
昨年は台風接近で中止となり、2年ぶりの開催です。
7月の中旬から竹の切り出し作業、竹の加工を行い、イベント準備を進めてきました。
完成した竹を設置し、5本のコースの流しそうめん会場が出来上がりました。
暑さ対策のためテントで日陰を設置し、お子様専用プールも登場しました。
当日は猛暑の中、112名の方々にご来場いただきました。
運営に参加した学生たちも参加者と楽しそうにコミュニケーションをとる姿が見られました。
言語聴覚学科の1年生は「初めて流しそうめんのボランティアに参加しました。
子どもや高齢の方、就労支援を利用されている方など、さまざまな方と交流することができ、とても楽しかったです。
皆さんの笑顔を見ることができて、嬉しかったです。
また機会があれば、ぜひ参加したいです。」と話していました。
教員も学生も猛暑の中で汗びっしょりで大忙しでしたが、来場者の笑顔がたくさん見られて地域の方との良い交流の時間になりました。
イベントに使用した竹は、自宅でも実施したいと希望された方々にお渡ししました。
「地域交流イベント流しそうめん」は来年も開催予定です。
告知は「ら・みやび」上で行う予定です。ぜひご参加ください!
【目白大学保健医療学部言語聴覚学科 准教授:櫻井健太】
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