太田道灌の18代目子孫・資暁氏 講演会で大河ドラマの実現に熱意

 

岩槻城築城研究会(委員長・大槻忠男氏)の主催による講演会が平成30年9月8日(土)、岩槻駅東口コミュニティセンター三階ワッツルームAで行われた。
テーマは「岩槻城と太田道灌」。太田道灌の18代目となる子孫、太田資暁氏が講師を務めた。
太田道灌は戦国時代の始まりに、当時の武蔵の国(現在の東京都・神奈川県・埼玉県)で活躍した武将。
文武両道に秀でていたが、主家の妬みを受けて暗殺されるという悲劇を味わった偉人で、彼の没後に分派した岩槻太田氏は岩槻城主として活躍したという。
数年前から、2021年のNHK大河ドラマに太田道灌を取り上げるよう要望する運動も進められており、東京都、神奈川県、埼玉県内の道灌ゆかりの市区町村が参加している。
その一つである岩槻でも、大河ドラマの実現が期待されている。
【編集部・小澤】

 

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