Alomas of Hawaii【ジャズ壱】

夏がやってきました。
昭和40代日本では、夏になると、喫茶店のBGMにハワイアンが鳴っていた.当時、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズや和田弘とマヒナスターズ、松尾和子などのムード歌謡、日野てる子さんのハワイアン歌謡などが流行っていた時代です。
「夏の日の思い出」「ワンレイニー・ナイト・イン・トーキョー」などいい歌でした。
と昔の話はここまでにして、今日の紹介CDは、シモーネ&ハー・ハワイアン・ジャズ。
バンドの「アロマ・ハワイ」オーストリアの美人ジャズシンガー、シモーネのナント、ハワイアンがテーマのジャズ・アルバムです。
過去に「ジャネット・サイデル」の「マナクーラの月」というハワイアンをテーマにしたジャズ・アルバムがありましたが、まあ、お堅い事は抜きにして、この夏には、お薦めのジャズ・アルバムではないかと思い紹介します。
一曲目から、フラダンスの人気曲「あなたのために星のレイを」で幕開けです。
読者の方も聞いたことのあるメロディーで典型的なハワイアン・ムード満点の曲で、ボサノバ・アレンジで演奏されています。
「ハナレイ・ムーン」、ハワイアンの代表曲、「アイル・リメンバー・ユー」、エルビス・プレスリー、アンディ・ウィリアムスなどがカバー、エルビス・プレスリー」主演の映画『ブルー・ハワイ』で歌われていた「ハワイアン・ウェディング・ソング」、山口淑子(季香蘭)が日本語で歌っていた「珊瑚礁の彼方」私はビリー・ボーン・オーケストラの方でこの曲を若い頃に聞いていますが、ビング・クロスビー主演映画「ワイキキの結婚」で歌われた「スウィトー・レイラニ」「ペイガン・ラブ・ソング」「ブルー・ハワイ」「夕日に赤い帆」と続く、トロピカル・ムード満点、海の香りのするアルバムです。

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