カテゴリー:ポエム
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あなたの心に届ける言葉
詩人=大野弘紀
「消えた星が残した光」
別れの悲しみは
心に残り続ける星
永遠に咲く花
溶けて混ざり合う
想いという名の
思い出の欠片
これから抱く
未来という夢
どんな…
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あなたの心に届けたい言葉詩人=大野弘紀「失われたもの」最初からこの手にはなかった誰もが持っているのに自分だけが持ってない
見ない振りをして心は勝手に傷ついて理解されない苦しみは何度も繰り…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「見失う光 聞こえる声」
彼方の光は
欲しくなって
頭上に広がるのは
――闇夜
遠ざかる光
消えたのは
――光だけじゃない
聞こえていたはずの
――声
…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「生きるということ」
鼓動を始めた心臓が
そこにあって
咲いた花は
美しくて
灯火のように
消えてしまいそうで
儚い光を 夢と呼んで
見えない目で
必死…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「真理 神秘 奇跡」
命の中に奇跡が
隠れているとしたら
心臓の鼓動に
託している
見上げた空の
彼方の闇 その果ての
無数の光に散りばめた
世界の圧倒的…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「世界に触れて この心奥底に触れたもの」
花にとっての
雨のように
心を潤してくれる
何かを求めて
指先を空に伸べて
木にとっての
光のように
心を包み込…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「宇宙の旅」
迷ってしまうのは
当たり前なこと
自分なんて……
こんな小さな手で
できることなんて――
どれくらいだろう……
必死なことや
生きていること…
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「揺り籠」
光は見えなくても
たとえ気づかなくても
変わることなく
そこにあるもの
太陽が沈んでも
決して届かなくても
どんなにか悲しくても
儚くても
…
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