カテゴリー:短歌
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舗装路の 小さき石に つまづきて
老いづく吾の 足もとを見る
関根イツ子
久々の 夢に母の 現れて
幼きわれは 叱られており
金丸由美子
映し出す 豪華客船 クルーズに
「いつか乗ろうね」も 遥か昔…
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軸飾り お薄を点てて 一人飲む
静かな茶室 秋のひと時
関根イツ子
秋刀魚焼…
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挨拶文 AI模写か うますぎる
遊佐 弘
物づくり 客の要望 無理ばかり
盛田桂治
五十過…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…