カテゴリー:投稿・コラム
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今年からNPO法人親子ふれあい教育研究所(岩槻区)では、埼玉県内の「子ども食堂」を利用する小学生(主に高学年)を対象とした参加費無料の『わくわく体験』を始めました。
わくわく体験は、”子ども時代の楽しい思い出作りのた…
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しきなみ短歌9月例会の高点歌(四首)
泣いてる児 眠たい児も居り園児らの
散歩の列が 通るはつ夏
岡安節子
蠅の句碑 蟻の句碑立つ 駅を出で
信濃の里に 一茶を巡る
佐川慶子
この先を 思いのままに 生き抜…
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たくさんの色の饗宴。色が踊っています。
筆の表現を楽しんで筆の力と遊びが活き活きとしています。
えんぴつやクレヨンのとは違う筆の弾力のある面白さを掴んだようですね。色と
色が出会って混ざり合う、かたちができる。
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お盆に能登半島の東端にある珠洲市を再訪しました。
元旦の津波で壊された家がそのまま放置されており、復興工事もほとんど進んでいないことがわかります。
先日、総務省の役人が珠洲市を視察に来たそうですが、その場で住民…
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来年でとうとう戦後80年。
たくさんの問題や課題が起こる中、大人たちは子供たちに特撮ヒーロー番組を通して様々なメッセージを発信しています。
今回は、社会問題がテーマのスーパー戦隊を紹介します。
1986年放送のス…
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「距離感について」
学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。
学童では小学1年生から6年生が利用しています。
小学5年生、6年生にもなると、思春期の入り口ということもあり、関りが難しくなったりします。…
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「届く思い 残る思い」
会いたい人がいる
幸せを願う人がいる
他の誰かではなくて
代わりなんていなくて
伝えられることは
全部言っておきたい
ありがとうも
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ある日、清史郎の母が病気になってしまった。
「いったん郷里に帰らせてもらいます」 「うむ、すぐ戻ってこい」
母ちゃん、母ちゃん… 川にもぐると母が布団に横たわっていた。
「母ちゃん大丈夫かい」
「清史郎…ばか…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…
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寒さの厳しい日々が続いています。
皆様はいかがおすごしでしょうか。
身体を温めてお過ごしください…
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これ買うか やっぱりやめた 物価高
岩井るり
初運…
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しきなみ短歌1月例会の高点歌
夕されば 懐かしきかな もう来ない
豆腐屋さんの ラッパの音色
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