カテゴリー:投稿・コラム

  • 真っ白なすずらん 「再び訪れる幸せを願う」

    今回の花はすずらんです。英名は「Lily of the valley」。 漢字では「鈴蘭」。 開花期4〜5月頃で、花言葉は「再び幸せが訪れる」「純粋」です。 花束の添え物としてよく見られる、春の訪れを知らせる代…
  • 5月は新緑の季節 今振り返る苦い思い出

    5月といえば関東では桜も散る、新緑の季節です。私は年間を通してたぶん、緑がいちばん美しい季節が大好きです。一度だけ、5月の桜を見たことがあります。世の中には桜前線を追いかけて旅をする人もいるよ…
  • I’ll Remember April【ジャズ壱】

    私達の年代の憧れのマドンナといえば、やはり吉永小百合さんですかネ。 私は子どもの頃、YSさんという憧れの少女がいました。 こんなじじいになっても、「深窓の令嬢」に憧れる始末。 私の憧れる女性は、異国の女性(ひと)「…
  • 季節の花言葉 強い愛情や情念をも象徴 春先の景観を彩る藤

    今回取り上げるのは藤です。 日本では古くから、フジを女性に、マツを男性にたとえ、これらを近くに植える習慣があったそうです。 日本画や古典文学ではしばしば藤と松がセットで登場します。 下村観山の屏風絵『老松白藤』…
  • 冬と春の境目に思い出す 私の季節の話

    私は、強力な雪女です。 卒業式も入学式も雪。成人式は大雪でした。 中学の卒業式では、小学校からの初恋の人に、式のメインイベントである、在校生が作る花道を卒業生がくぐりながら歩くという、フィナーレのあと、告白しよう…
  • I’ll Remember April【ジャズ壱】

    今月は私の大好きなスタン・ゲッツの代表的名演の紹介。 スタン・ゲッツといえばクール・ジャズの創始者として重要な役割を果たしたジャズマンで、彼のクール・スタイルの演奏は高く評価されているが、ジャズ・ファンにとっては、そん…
  • 新元号は「令和」と発表 出典は『万葉集』の一節

    新元号を「令和(れいわ)」とする発表が2019年4月1日(月)に官邸で行われた。 出典は日本最古の和歌集『万葉集』で、その中にある「梅の花の歌三十二首」から引用。 日本の古典から採用されたのは、確認される限り初めてだ…
  • 認知症患者と向き合う 「ご飯くださーい!!」

    「ご飯くださーい!!」 昼食後30分とたたないうちに、今日も善さん(仮名)の声がデイサービスのホールに響き渡ります。 毎回食事は、きれいに完食。 いつも笑顔で人気者の善さんですが、食事をしたことをすぐ忘れてしま…
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  4. 2026/2/19

    今月の短歌
    しきなみ短歌1月例会の高点歌 夕されば 懐かしきかな もう来ない 豆腐屋さんの  ラッパの音色 …
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