カテゴリー:レポート・地域情報
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2020年10月31日に、岩槻区鹿室のコスモス畑でさいたま市南区在住のご夫妻の結婚を記念した写真撮影が行われた。
この鹿室のコスモス畑は、当初は休耕田の荒れ地となっていた。
しかし、地元の加藤勝征さんが1人で10年以…
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伝統行事をテーマにした「重陽の節句イベント」が、2020年10月23日から11月8日まで岩槻駅東口と岩槻人形博物館の周辺を中心とした地域で行われた。
コロナ禍の影響で例年のように大がかりな集客イベントは行われなかったが…
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黄色に熟したパパイヤは南国の果物だが、完熟前の「青パパイヤ」は野菜として食べられている。
パパイヤには糖質、脂質、タンパク質を分解する酵素やビタミンC、ポリフェノールが含まれているため、健康志向の方に良い食材といわれて…
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このコーナーではこれまで、時の鐘の葺き直しを手がけた瓦職人・布川活治さんや、岩槻の銘菓「時乃鐘最中」の製造元である時の鐘田中屋の4代目・田中和美さんを紹介してきた。
そうした中で読者からの反響があり、区内在住のOさんか…
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岩槻区在住の鳥を愛してやまない、ひだりんさんからの投稿。
約21年前、その子はひだりんさんの家にやって来ました。
セキセイイインコやオカメインコ、文鳥なら皆さんおなじみだと思いますが、コキサカオウムというのはペッ…
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人形づくりの技法を活かしたアマビエ4体
コロナ禍で、疫病除けの妖怪「アマビエ」が注目されている。その姿を描き写すと「疫病封じ」につながるとされ、イン…
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2020年6月17日(水)にさいたま市議会の予算委員会を傍聴したところ、時世といってもいいほどコロナウイルスに関する話題が多く挙がっていた。しかし、それ以外の議題も取り上げられていた。今回取り上げたいのは「さいたま市市民…
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今回は、昨年8月に飼い主・かずさんと巡り合った保護猫の兄妹・メスのちょことオスのみんとです。
兄妹とはいえ見た目も性格もかなり違っていて、ちょっとビビりのみんとは、女の子のちょこよりも高いコロコロとした声で鳴き、ス…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…