カテゴリー:ポエム
-
道
一人とは
どうして
心細いのだろう
誰かが独りでいる姿を
遠くから見ていた
他人事だった
皆が行こうとする道を
行くと安心したのに
一緒に歩いていた人が
遠くに感じた時
誰かの道をなぞって
進…
-
ワンピースやベストにポケットを縫いつけた事がありますか?
ポケットをつけると色んな世界が広がります。
私のポケットの中には、いつもキャンディーと写真と音楽なんかが入っています。
友だちへの手紙と書き綴った詩たちが散…
-
「心の中の宝石」
できることなら
傷つきたくない
大事にされたい
きっと誰もが そうで
なのに
傷つけてしまう
大事にできない
誰かを大事にすること
自分を大事にすること
ど…
-
「自分のこと 誰かのこと」
自分一人では
なにもできなくて
どこかで誰かに
何度も救われてきた
自分と誰かの
全てが繋がって
今日があって
いつか終わることは
信じたくなくて
でも
漠然と分かっては…
-
「自分を助けるために」
傷つきたくないのに
傷ついてしまう
自分の欠点なんて
分かっている
否定しても
変わるようなものでは
なくて
変わろうとする努力が
人に上手く伝わらない
そんな時
その距離を…
-
「許しへの道」
できないことを
駄目だと言われると
苦しい
誰にも
分からないことが
悲しい
自分ができて
当たり前なことが
どうして
他の人もできると
思うのだろう
それで人の価値の
なにが決…
-
「優しさを探して」
伝えたいのに
言葉にしたら
そうじゃなくて
届いたと思ったら
誤解されていて
悪意がない一言に
傷ついて
何気ない一言で
傷つけてしまう
自分の気持ちは
他人には見えなくて
…
-
「働く人たち」
「頑張れ」という言葉
それは
温かな励ましかも応援しているだけかも
その言葉が時として苦しかったり頑張れない時がある
苦しい時 辛い時 痛い時 悲しい時 虚しい時 落ち込んだ時
頑張らなくても…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…