カテゴリー:季節の話題
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あやめの名は、古くはサトイモ科のショウブ(菖蒲)を指した語で、現在のアヤメ(文目)は「はなあやめ」と呼ばれていました。
属名の学名「Iris(アイリス)」は、ギリシャ語で「虹」を意味し、虹のようにさまざまな色の美…
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初夏の5月は清々しく、夜空を見上げるのも楽しい季節です。
茶摘みの季節は魚がよく捕れ、産卵のために海面近くで群がる魚の様子を、瀬戸内では魚島と呼んでいました。
そんな季節に明るい星を、播磨では魚島星と言います。
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ジャスミン(茉莉花)は常緑のつる性低木で、香りのよさから「香りの王様」とも呼ばれています。
優雅で甘美な香りが特徴の花です。
夜に咲くため、明け方に収穫されます。
種類は200以上ですが、ジャスミンティーや香水…
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4月の夜は西の空がにぎやかです。
日没で現れる明るい1等星は7個もあり、線で結ぶと、冬の大三角や冬のダイヤモンドと呼ばれる三角形や六角形になります。
今年は、火星も一緒に輝きます。
最初に沈むのはオリオン座。太…
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母の日のプレゼントで人気のカーネーションは、8種類の色と約3000以上の種類があります。
赤や白、ピンクなどから濃いシックな赤や黄、紫やオレンジや緑といった色があります。
ナデシコ科の花で、毎年花を咲かせる多年草…
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冬の明るい1等星を結んでできる冬の大三角や冬のダイヤモンドには、火星も加わり、地球から見てもっともにぎやかな星空の領域となっています。
北斗七星は、ひしゃくのような形で知られています。
「斗」とはひしゃくを意味す…
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沈丁花(ちんちょうげ)は開花すると、甘い香りを漂わせる花です。
甘くさわやかな香りは、春の訪れを知らせてくれます。
夏のクチナシ、秋のキンモクセイと共に季節を知らせる「三大香木」として、日本では古くから親しまれて…
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2月に入ると、冬の一等星たちが日没直後からよく見えるようになり、頭上から南天の夜空を華やかに飾ります。
その少し西側には火星もまだ一等星の明るさで輝いています。
冬のダイヤモンドの外側には、星団「すばる」も見えま…
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