カテゴリー:季節の話題
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ハナミズキは、花・実・葉のすべてを楽しめる花木で、見ごろは4月から5月です。
落葉樹で10メートル前後まで成長します。
全国各地で見られ、花の季節が終わっても、木の生命を感じられる新緑がまぶしく、秋になれば美しく…
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日没直後の西の空で明るく輝いていた宵の明星・金星が、見納めの時期になりました。
一方、金星と入れ替わるように下旬に高度を上げてくるのが水星で、太陽のすぐ近くを回りますが長期間見えることはなく、観察できるのは6月初旬…
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イタリアを原産とするスイートピーは、世界中で約100種類にも及ぶといわれています。日本国内で自生しているのは4種類で、一度植えれば毎年花を咲かせてくれる宿根草もあります。一般的に、切り花として…
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去る4月1日は、年に一度のエイプリルフールでしたね。今号が出る頃にはすでに過ぎていますが、子どもの頃から私も、友だちとこの日だけは他愛ない嘘を言い合って大笑いしていました。そんなエイプリルフー…
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3〜4月に見頃を迎えるアネモネは百品種以上ある花で、豊富な花色に加えて、一重や八重など形も多彩です。
最近では、パステル系で複数の色が折り重なった品種もあり、花のサイズも大輪から小輪まで豊富。
切り花としても、春…
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東の空には「しし座」がよく見えるようになってきました。
獅子の顔にあたる部分、西洋の草刈鎌のような形をした「獅子の大鎌」は、日本では雨どいを掛ける金具に見立てられていましたが、春の夜空の目印でもあります。
その下…
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スノードロップの語源は、ギリシア語で、「乳のように白い花」「雪の中や近くに成長する」を表しており、英名では「スノードロップ(雪のしずく)」、和名では「待雪草(マツユキソウ)」と呼ばれます。
春を告げる花として知られ…
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2月は、日暮れと共に星空が頭上から南東の空に広がり、夜半過ぎには西に傾くまで楽しめます。
1等星を結んでできる「冬のダイヤモンド」や「冬の大三角」が見られる空は、1年中でもっとも美しい印象を抱く人も多いのではないで…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…