カテゴリー:投稿・コラム

  • こどもの心に種をまこう 100万回も生きたとら猫

    100万回も死んで、100万回も生きた、目力強く立派なとら猫は、いつだって飼い主にとても愛されていました。とら猫が死んだとき、彼を愛していた飼い主たちはどれだけ泣いたことでしょう。愛する相手との永遠の別れは、とても辛いも…
  • 地元産のお米を使った 岩槻みやげ「黒米くん」

    岩槻をアピールするお土産として、観光客にも買ってもらえる品物をもっと増やしたい。 そんな思いから生まれたのが、岩槻産の黒米とうるち米を使った揚げせんべい「黒米くん」だ。 この商品は…
  • 昭和の子供たち~その6~ 最後の授業(後編)

    河井酔茗による『ゆずりは』を読み終えた私の元へ、学級委員の2人が来てこう言った。「先生、私たちからの 『最後の授業』があります。音楽室へ移動してください」いつのまにか教室には、学級委員の2人と私の3人だけで、他の子どもた…
  • 昔ながらの五節句の一つ 人日の節句にイベント開催

    平成30年1月14日(日)、岩槻駅東口・WATSU内でNPO法人 岩槻・人形文化サポーターズ(代表理事:加藤三郎)の主催で、五節句の一つ「人日の節句」をテーマとするイベントが行われた。 五節句は中国から伝わった考え方に…
  • 発展を遂げる浦和美園駅エリア 岩槻南部の区画整理事業も終了

    地下鉄7号線で現在の最終駅、埼玉スタジアムの最寄り駅にもなっている浦和美園駅。その周辺地域を開発して快適なまちづくりを目指している「みそのウイングシティ」は、4地区に分かれて総面積316・5ヘクタールの特定土地区画整理事…
  • 昭和の子供たち~その6~ 最後の授業(前編)

    年が明けると、あっという間に年度末を迎える。別れと新たな出会いの重なる、春がやってくる。この時期になると、私は小学6年の卒業生を担任した当時のさまざまなできごとが蘇える。40数年前の卒業式の日の「最後の授業」の熱い思い出…
  • ~絵本紹介~ 「ぼく」が何かを探す冒険劇

    絵本や本を友人と紹介しあうことが私は好きです。教えてもらった絵本や本から、その人の生き方や心が伝わってくる気がするからです。友人が「とても影響を受けた」と言ってオススメしてくれた絵本「ぼくを探しに」を紹介したいと思います…
  • ハッピーバレンタイン

    2月といえば、バレンタインデーですね♪ 女の子にとっては、一世一代の告白デーです。男の子にとっては、チョコレートいくつもらえるか、本命の女の子からもらえるか、ドキドキの一日ですが……。日本では文化として、根づいていますが…
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