カテゴリー:街角ウォッチング
-
岩槻から越谷方面にまっすぐ進んでいくと伊藤パン手前右手に「449」と書かれた白い建物が見える。今回はそのお店を紹介したい。
お店は元々とんかつ喜久の宴会場として使っていた離れを改装してオープンしたカフェだそうで、駐車…
-
釣上地区で行われた子どもたちの土俵入り
日本の国技である相撲。岩槻にもその伝統を継ぐ行事「古式土俵入り」があり、2005(平成17)年に国の重要無形民…
-
急ピッチで岩槻人形博物館の建設工事が進んでいる旧区役所跡地を少し春日部方面に進むと、趣のある町屋風の建物があります。
隣地にある樹齢約500年の黒松との景観は「第10回 さいたま市景観表彰」の景観協力賞にも取り上げられ…
-
夏には《慈恩寺のひまわり娘達》のような花が
東日本大震災から7年。
あんなにも甚大な被害があったにも関わらず被災地情報が少なくなると、遠い昔の事の様に感じてしまう私たちがいないか?
忘れっぽい日本人気質に自…
-
弊誌平成30年2月号6面で取り上げた、大雪で傾いた岩槻城址公園の赤松。完全に倒れた状態でもなく、八つ橋からの通路にも大きな支障が出ない方向への傾き方だったので、一時的に枝を落としてでも復活させ…
-
近年、この時期になると道路わきや庭先でよく見かけるポピーに似たオレンジ色の茎の長い可愛い花ですが、名前をナガミヒナゲシ(長実雛芥子/ケシ科1年草)というそうです。
増殖力が強く、根や葉からは周辺の植物の生育を強く阻害す…
-
さいたま市の中で唯一、城下町としての歴史が残る岩槻には由緒ある寺社仏閣が多い。
街の中心部分にありながらもまだ行ってない気になるお寺があったので訪ねてみた。
向かったのは、加倉にある「洞雲寺」。
読み方は「とううん…
-
わずか数ミリの花を見つけるのはまるで「宝探し」だ
11月号のこのコーナーで取り上げた末田須賀堰に自生する幻のキタミソウの花を、1月にようやく見ることが…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…