カテゴリー:街角ウォッチング
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夫婦ながら遠目から見ると大きな一つの木にも見える
元荒川の河川敷に、葉を落としたまま枝を伸ばし、大きく手を広げているかのような同じ種類の大木が二本そろって対になっているように生きている。
まるで夫婦のように…
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健康食品でも取り上げられる古代米(黒米)を栽培している小さな田んぼが、岩槻区掛付近の市民の散歩道としても親しまれる農道沿いにある。地域おこし活動をしているNPO法人「ためぞうクラブ」が田んぼを借りて3年ほど前か…
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キタミソウを見つけるには足元を注意深く観察する必要がある
北海道の北見地方で発見されたことから、名付けられたという「キタミソウ(北見草)」。花は約3ミリと小さく、足元によく目を凝らせないと見つけられないほどの植…
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岩槻区笹久保にある篠岡八幡神社で、毎年秋に行われる「古式子供土俵入り」は国の定める重要無形文化財に指定されている。
その直前に近くを通り、境内に咲き誇る曼殊沙華に誘われて鳥居をくぐって境内へと入ってみた。
樹木と…
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岩槻区内の尾ヶ崎付近で、何ヶ所か小麦が刈り取られない状態の畑を見つけた。
農家さんがせっかく育てた麦の収穫ができない状況になってしまったのだろうか。
近頃、区内の各地で休耕地が増えているので何となく気になっていた…
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これまで何度か車で通っていて、どうしても気になる場所があった。
しかし、カーブが続く場所でもあり一瞬で過ぎてしまうので車を停めてまで見る機会がなかった。
場所は、造園業が多く見られる笹久保か尾ヶ崎かと思われるが、…
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さいたま市では平成15年の政令指定都市移行に伴い、路線バスでは新設区役所へのアクセスが悪い4つの区にコミュニテイバスを導入した。
さらに平成19年に岩槻区にも導入され現在6区(西区、見沼区、桜区、南区、北区、岩槻区)に…
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成熟すると大きく長い芽を付けることから、めでたく縁起がよい食べものとして珍重されるのが「くわい」だ。
正月料理でも重宝されるこのくわいを「岩槻区の特産品」として、ブランド化させようとするねらいが、さいたま市の提唱する「…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…