カテゴリー:防災

  • 新千円札の顔 北里柴三郎の功績

    伝染病をいかに予防し撲滅するか、そこにこの国の将来がかかっている―。 ドイツの留学から帰国した北里柴三郎をこう励ましたのは、福沢諭吉でした。 北里のコッホ研究所の留学中、アジア諸国では脚気(かっけ)が流行し多数の死者…
  • この夏 電気は足りるのか?

    今年の夏は、2017年以降で最も厳しい電力需給の見通しとなっているのをご存じでしょうか。 電力を会社や家庭に安定供給するには、電力の予備率が最低3%以上必要とされています。 この8月の東京の予想予備率は3・8%。中部や…
  • 元荒川治水対策の要 越谷レイクタウン

    千葉県に大きな被害をもたらした2019年の台風19号。 その台風で埼玉県の元荒川にも危険が迫っていたのをご存じでしょうか? 千葉県民が長期間の停電で苦しんでいた頃。 越谷レイクタウン付近を流れる元荒川で、堤防の下か…
  • 命と暮らしを守る NHK緊急報道

    2011年の東日本大震災。成田と羽田の両空港が閉鎖となったため、国際線だけでも70機以上が代わりの飛行場を探して大混乱となりました。 国内の空港だけでは足りずに、横田基地やアンカレッジ、グアムの空港まで使い、燃料が切れ…
  • 防災を日常に

    このアートトワレは、災害用トイレセットとアートが融合。 もしもの時のための備蓄品をアートとして、リビングやトイレの壁に飾っておくことができます。 中に5個入っている災害用トイレセットは、確かな品質の凝固剤を使用してい…
  • トイレを知る本 『うんちの行方』

    日本人一人が一日に排泄するウンチの量はおよそ200グラムとされています。 日本の人口はおよそ1億2600万人なので、単純計算で毎日2万5200トンも排泄していることになります。 身近に普及している下水道のおかげで、私…
  • 関東大震災と渋沢栄一

    大正12年9月1日の関東大震災が起きた時、83歳の渋沢栄一は東京日本橋の事務所にいました。 その後事務所は火災で焼失し、貴重な徳川慶喜の資料など一切を失います。 心配した息子たちが「生家の深谷に帰るよう」に勧めると、…
  • 「やさしい日本語」を知っていますか

    あなたは「外国人はみな英語を話す」と思っていませんか? 聖心女子大学が2010年に行った調査では「国内に住む外国人で英語を話す人」は44%、「日本語を話す人」は62・6%でした。 日本国内で外国人と接するときに「日本…
無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 「蓮の花火」という題がついています。くるくると回る同心円が見えてくる、いくつもつながって響きあってい…
  2. 2025/8/17

    岩槻川柳会
    近詠作品より 頑張らない 介護ゆるめの 長期戦                       堀江…
  3. 2025/8/17

    今月の短歌
    しきなみ短歌7月例会の高点歌(4首) アルプスと れんげ田続く 安曇野は  我の故郷 原風景なり…
  4. ◆8月号(平均の速さの問題) 岩槻駅から時の鐘までお出かけしようと思います。行きは分速60mで進み…
ページ上部へ戻る