カテゴリー:防災

  • まさかの緊急搬送 3つのアドバイス

    2020年12月中旬の未明。トイレに起きたあと、激しい腰痛でまったく動けなくなりました。 ベッドの上で横臥位(横向きで寝ること)になるも、痛みは増すばかりで陣痛のように繰り返し襲ってきました。 命の危険を感じた私は、…
  • 避難所に行けばなんとかなる?

    みなさんは「災害が発生しても、避難所に行けばなんとかなる」と思っていませんか? 毎年の防災訓練に行くと、備蓄してある水やクラッカーがもらえるので、そう思っている人が多いのは仕方ないかもしれません。 コロナ禍の今、避難…
  • 自然災害と向き合う 命を守るのは誰なのか?

    ■国民の皆さんへ ~大事な命が失われる前に~ ・自然災害は、決して他人ごとではありません。「あなた」や「あなたの家族」の命に関わる問題です。 ・気象現象は今後更に激甚化し、いつ、どこで災害が発生してもおかしくありま…
  • いざというときに備える 「満タン&灯油プラス1缶運動」

    今まで大地震や豪雨、大雪などの災害が発生するたびに、ガソリンや暖房用の灯油を求めるたくさんの被災者がガソリンスタンドに殺到しました。 行列を作って長時間並んでも、交通網の断絶によりガソリンや灯油が製油所からスタンドに届…
  • マスクはなんのためにするのか?

    「マスクなんて無駄だ!」と主張する人たちがいます。果たしてそうでしょうか?8月24日、和光市にある理化学研究所は、世界最速のスーパーコンピュータ「富岳」を使ったマスクによる飛沫の拡散状況の予測を発表しました。マスクをした…
  • 九州豪雨の下で 避難所の小学校が水没

    2020年7月6日から九州に降った大雨で、福岡県の「大牟田市立みなと小」では学校の周りが冠水してしまいました。 校長は生徒をこのまま帰宅させるのは危険と判断し、まだ校内に残っていた生徒22人を下校させず、体育館で一晩明…
  • 手洗いの神様を 知っていますか?

    新型コロナウイルスをはじめとする感染症の予防には手洗いが何よりも大切だと言われますが、「手洗いの神様」と呼ばれる医学者がいたことをご存じでしょうか。 彼の名は、ハンガリー出身の医師センメルヴェイス(1818〜1865・…
  • 水陸両用車など さいたま市消防局に寄贈

    寄贈された4台の車両 さいたま市中央区にお住まいだった小島福次さん(享年82歳)より、水陸両用バギーを含む資機材搬送車1台と、救急自動車1台がさいたま市消防局に寄贈されました。 小島さんは以前にも救急自動車1…
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