カテゴリー:連載・寄稿
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私の散歩路の途中に無料の休憩所があります。その名はエール
場所は岩槻西口駅正面から歩道を箕輪方面に七00M左側、かとう自転車店の隣にあり、入口が5M歩道に面しており入りやすいところです。
椅子やテーブルが数個あり誰で…
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岩槻藩藩校である遷喬館の創始者である「児玉南柯」は、岩槻藩の藩士であり、江戸時代後期の儒学者、教育者として、よく知られています。
この児玉南柯の遺品は、昭和四八年四月、南柯の子孫の方から、岩槻市教育委員会(当時)に寄贈…
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芳林寺は、岩槻城下市宿町(現在の本町一丁目)にあり、「大平山芳林寺」と称する曹洞宗の寺院で、ご本尊にを祀っています。
江戸時代の寺域は、東は本町郵便局前の丁字路から駅に向かう小道、北側から西側は人形町通りからコュニテイ…
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夏のおひさまが まぶしい あさです。
台風は、きゅうに 向きをかえ、海岸線に そうように北へむかったので、おもったよりも 被害が でませんでした。
テレビから 声が きこえました。
「……台風は、いまも 強い勢力…
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今回は表題にあるように、社会で起きている事象に対して、私(尾舘)が疑問に思っていることについて記事にしていきたいと思います。
様々なご意見やご感想があると思いますが、あくまで一個人の問題提起になりますので、ご理解く…
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十年ほど前まで、岩槻南部の釣上に、見事な『館』が存在していました。
立派な水堀と土塁に囲われていた、いわゆる中世の武士の館だったようです。
角田さんの御門とは、実はかつてその館にあった御門だったのです。
館の土塁上…
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皆さんが郷土を想うとき、目に浮かぶ風景はどのようなものでしょうか。
その地域に流れる川もその一つだと思います。
例えば元荒川は今も昔も岩槻に住む人の原風景としてあるのでは。
先日、知人から元荒川に架かる県道2号線の…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…