カテゴリー:連載・寄稿
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2020年12月中旬の未明。トイレに起きたあと、激しい腰痛でまったく動けなくなりました。
ベッドの上で横臥位(横向きで寝ること)になるも、痛みは増すばかりで陣痛のように繰り返し襲ってきました。
命の危険を感じた私は、…
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岩槻郷土資料館一階の廊下に展示してある「唐箕(とうみ)」は、収穫された稲などを選別する際に、風を送ることによって、玄米ともみ殻や塵芥などをより分けるための農具です。
もともと、稲などの穀物を選別する作業には竹や籐などの…
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河岸(かし)は、川に沿った場所で荷物などの乗りおろしに便利な所にできた川船の港です。
元荒川筋には、辻、新曲輪、須賀、末田、瓦曽根(越谷市)など、綾瀬川筋には馬込、新河岸(加倉)、簀子(見沼区)、妙見(谷下)、戸井(緑…
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たっちゃんが庭でひろった小さな玉。
ひとりでにピクピクうごきます。
何かの卵かも? さやちゃんとたっちゃんは、だいじに育てることにしました
つぎの日。
おかあさんが、あわてた声で ふたりを よびました。
「さや…
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浦和美園地区で古くから親しまれているのが、社長の舘野信義さん(72歳)を中心に、若いスタッフも力を合わせて住宅リフォーム全般を手がけている舘野建業です。
社長の娘さんである香里奈さんは、営業の担当者。
女性ならではの…
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はじめまして。曾祖父母の代から岩槻に縁のある高橋真理以(まりい)です。
20~30代は専門紙の記者として日本全国を飛び回ってきましたが、40代で実家に戻り、それまで外に向けてきたエネルギーを郷土のために使いたいと思うよ…
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地域のみなさまにおかれましては、すこやかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
さて、昨年、2020年3月の『人形のまち岩槻 総合文化芸術祭』の開催にあたっては、多くの方々のご協力をたまわり、コミュニティバス…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…