カテゴリー:連載・寄稿
-
JAさいたま大門支店内。
購買部前の駐車場あたりの一角に、かわいい「トピアリー」がお目見えした。
このトピアリーは、支店職員が2年ほどかけて刈り込んだもので、何とも愛着のあるスマイルマークのようだ。
近年では、人口…
-
令和2年は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により世界に未曾有の災害や危機的状況がもたらされ、コロナ禍として今なお流行は続いており、感染症対策をふまえた生活様式が求められています。
緊急事態宣言下で、文部科学省から…
-
子供たちが学校で毎日のように課せられる漢字ドリルや算数ドリル。
これらは歓迎されない「勉強」のベスト3に入るでしょう。
やれば覚えられると分かっていてもひたすら繰り返す練習はとにかく「つまらない」のです。
「勉強」…
-
脳内モルヒネという言葉に「あ、聞いたことがある」と思えるあなたは、かなりの読書家だろう。
いや、テレビが好きな方も、過去にテレビなどで連日耳にしたかもしれない。
この言葉は、1995年にベストセラーとなった書籍『脳内…
-
今まで大地震や豪雨、大雪などの災害が発生するたびに、ガソリンや暖房用の灯油を求めるたくさんの被災者がガソリンスタンドに殺到しました。
行列を作って長時間並んでも、交通網の断絶によりガソリンや灯油が製油所からスタンドに届…
-
-
八月号でも紹介しましたが、令和二年八月に岩槻郷土資料館の建物である『旧岩槻警察署本庁舎』は、竣工九〇年を迎えました。
この本庁舎とともに平成二八年八月に「造形の規範となっているもの」という基準により国の登録文化財に登録…
-
江戸時代後期は、疱瘡の流行、火山の噴火(冨士山、浅間山など)、天候不順による凶作、米穀など諸物価の高騰は、小商いで生計をたてたり、人足などの賃稼ぎしている人々が生活に困窮し、穀物問屋や富裕な家々を打ち壊すという暴動が各地…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…