カテゴリー:連載・寄稿
-
白山神社のケヤキ
今回は鹿室(かなむろ)にある白山神社のケヤキです。
神社は田中ファミリークリニックの東約200メートルの住宅地の中にあり、敷地50坪程の小じんまりとしたもので、左側に幹周り3・83メートルの…
-
寄贈された4台の車両
さいたま市中央区にお住まいだった小島福次さん(享年82歳)より、水陸両用バギーを含む資機材搬送車1台と、救急自動車1台がさいたま市消防局に寄贈されました。
小島さんは以前にも救急自動車1…
-
-
「遷喬館」は岩槻藩に仕えた児玉南柯が、寛政一一年(一七九九)に城下裏小路に開いた私塾でした。
これが後に岩槻藩の藩校になり、藩士の子弟の教育の場となったものです。
その時期は、定かではありませんが、文化八年(一八一一…
-
江戸時代以前から人々の神仏への信仰は、職業神信仰・観音信仰(西国、坂東、秩父)、百堂信仰、弘法大師信仰などがあり、諸国巡拝に出かけていました。
江戸時代になると縁日・開帳・神仏仏閣等への参詣などが活発化します。
特に…
-
今月の言葉
イラスト by chaki
自粛によって、
見えない脅威に
警戒する日々が
続きましたね
こんな時には、
かえって、
今まで忙しくて
気づかなかった人の
気持ちや
本当の自分の望みが…
-
コロナ禍で今まで当たり前だと思っていたいとがとても大切だと分かったことがいくつもありました。
その一つが「共感」です。
ゴリラ研究の第一人者である山極寿一氏は「音楽」を例に出し「このように『共感』ができるのは人間だけ…
-
こんにちは、ゆうきです。
今回も前回に引き続き「伝統工芸士とわたし」をテーマに、「人形作家ゆうき」として歩き始めた私についてお話していこうと思います。
「工房ゆうき」を立ち上げ、人形の形・衣装の配色など、試作を重ねる…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…