カテゴリー:連載・寄稿
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(C)2018「あの日のオルガン」制作委員会
太平洋戦争の末期、子どもたちの命を守るために保育園を疎開させた保母さんたちがいたのを知っていますか?
東京も空襲で安全ではなくなっていた昭和19年11月、戸越保育…
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今回は岩槻小学校のイチョウ(雄木)です。
幹周り5・31m、樹高27mの岩槻区で一番大きなイチョウで、校庭のほぼ中央にそびえるように立っています。
イチョウは漢字で、「銀杏」「公孫樹」「鴨脚樹」などと書きます。
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ストリートラグビーをするサンタ
釜石市では、8回目となる「サンタが100人やってきた」が開催され、全国から102人のサンタが集まりました。
サンタの出発式で野田武則釜石市長が、「東日本大震災から7年9か月が経…
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「岩槻八景」は、明治一八年(一八八五)、旧岩槻藩士らによって、廃城となった岩槻城の姿を再現し、描いたものです。
中国の「瀟湘(しょうしょう)八景」をもとにして描かれた「近江八景」に倣い、城内の景勝地の八景を描いています…
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現在の時の鐘付近にあった武家屋敷と町人町を分ける渋江口木戸から東武鉄道野田線下の排水路までが江戸時代の渋江町と言われていますが、江戸時代中期頃までは渋江口木戸から田中橋(出口町)までが渋江町と称していたようです。
地名…
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弊紙2018年11月号の2面で岩槻のまちづくりに関して取り上げました。(前回の記事)
市民が自由にまちづくりに対して話し合える会合「2020市民企画委員会」の報告書ができ上がったので紹介します。
表題は『「翔ぼうよ岩…
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学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。
学童の醍醐味は遊びですが、同年齢や異年齢と…
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「表現」
探求への道
地図のない冒険
先人たちの足跡が標
胸の中の心が未来
生命と重なり
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「桃色」
次々と押し寄せる寒波が引いてきてようやく温かな陽気が感じられるようになりましたね。
今…
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しきなみ短歌2月例会の高得点(四首)
病み上がりに 力付けんと 天ざるの
海老をいっぽん追加でた…