カテゴリー:連載・寄稿
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開智中学高等学校における本格的なボランティア活動は東日本大震災後に始まりました。
被災地支援として毎年夏休みに岩手県の大船渡市を訪問し、地元の伝統芸能の保存会と交流し夏祭りに参加、会場の設営撤収のお手伝いを5年間行って…
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先月号でお知らせしました伝令犬が活躍する電子書籍の発売が正式に公表できるようになりました。
タイトルは「犬の三楽斎」。
2023年3月31日に、幻冬舎メディアコンサルティングから電子書籍として出版されます。
著者の…
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我らが岩付城主太田資正公のお誕生日は2月22日という事で、昨年、2022年2月20日は、太田資正公の生誕500年祭が開催されました。
さて、あれから1年経ちましたが、実は自分にはこの2月22日にはもう一つ、かつて重大な…
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風魔小太郎の伝説の3つの出典は、三浦浄心『北条五代記』『見聞集』と、もう1つは寛文十二年(1672)刊の『鎌倉管領九代記』でした。
「鎌倉管領」は、今日一般に「鎌倉公方」と呼ばれる室町幕府の鎌倉府の長で、足利氏が九代世…
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前回も、骨折について取り上げました。
同じ骨折でも、部位によって出てくる障害は大きく異なります。
今回は、脊椎を骨折した場合について考えていただこうと思います。
脊椎は、俗に言う背骨です。
アジの干物を食べたとき…
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滝の中の岩を越す水の流れでしょうか?
それとも水の流れに見えるのは山の 斜面の草の束かもしれません。
力強くスピード感のある絵です。
タイトルはまだつけていないようです。
色数も少なく明快で良い感じです。
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私は台湾の玄奘寺の三蔵法師の遺骨に端を発し、小岩の慈恩寺道標から、此処岩槻の慈恩寺まで道標に導かれ、たどり着きました。
江戸初期には、この慈恩寺道がありました。
地図のない時代に、多くの人がこれらの道しるべを頼りに、…
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昨今の断捨離ブーム(?)で、捨てることが一大イベントのように叫ばれています。
そんな中、派手になってしまったセーターを利用して、ブックカバーとして、楽しんでいる女性に出会いました。
黒字ということもあり汚れも目立たず…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…