カテゴリー:連載・寄稿
-
岩槻郷土資料館の前を東西に通る道はかつての「日光御成道」で、将軍が日光社参の際に使われたものです。
江戸から川口、大門(緑区)を経て、岩槻の町に入り、市宿、久保宿を通り、現在の渋江の交差点で北に折れ、栗橋方面に向かって…
-
岩槻城主『太田資正公』の魅力発信による
「まちづくり事業」の報告 【第2弾】
~郷土の偉人 資正公の魅力を 深く『知る・しる・シル』機会に〜
岩付城主太田資正公生誕500年祭実行委員会
本実行委員会は、令和…
-
「ぼくは開智中学校に入学することをとても楽しみにしています。探究型の学習をし、高い志を持ち、未来を創造していく。そんな開智での生活を想像してわくわくしています」
4月7日木曜日、会場内に新入生代表の言葉が響きました。
…
-
認知症は、少しずつ脳の機能不全が広がっていく病気です。
アルツハイマー、脳血管性、ピック病、レビー小体型など、様々な種類があります。
それぞれの症状や対処法も異なります。
日中でもうつらうつらすることが多くなるタイ…
-
◎岩槻橋と観音菩薩道標
岩槻橋へは、JR金町駅から八潮行きのバスに乗り、葛西神社を経由して¬水元公園」バス停で降りると、そこが岩槻橋の交差点です。 岩槻橋は、水元公園の小合溜(遊水池)の取…
-
すごいあめ
雨をこんな風に感じられたのはいつ頃だったろうか。
こんなにも新鮮に雨を受け止め、雨を対話して、ずぶぬれになるのだろうことを楽しんでいる。
雨の一粒、一…
-
「小学生がここまでやるんだ!」
浦和にある高砂小学校の音楽授業を観させてもらった時の率直な感想です。
教育学部の教員ですので授業を見せていただく機会は結構あります。
そこでは子供たちの生き生きとした姿、そしてその姿…
-
子どもの頃。
5円玉、10円玉を握りしめて走っていた。
紙芝居屋さんが来たからだ。
水あめをなめながら見る紙芝居は楽しかった―。
最近、そう耳にして、とても懐かしい思いを抱いた。
近年はあまり見かけなくなったが…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…